品名 | デュエニウム |
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収穫年 | 2012 |
タイプ | 赤 フルボディ |
品種 | カベルネフラン67%、カベルネソーヴィニヨン22%、シラー11% |
内容量 | 750ml |
アルコール分 | 14.38% |
糖度(g/L) | 1.3 |
酸度(g/L) | 5.1 |
飲み頃の温度 | 17-20C° |
栓 | コルク |
醸造法 | 濃厚でよく熟したおいしいブドウを長い間醸した後、マロラクティック発酵と熟成はバリック樽で行われました。ゼンプレンオークとメチェクオークで作られた225リットルの樽、熟成年数:50%が新樽、50%が1年樽。 17か月の熟成プロセス中に、品種ごとに樽の中で最も高品質なワインを選択してブレンドし、さらにバランスの取れたワインの為に1年間大樽で熟成。その後、瓶内熟成。 |
ペアリング | 肉料理、ステーキ、シャトブリアン |
土壌 | 石灰岩の岩盤、黄土、粘土の表土 |
賞 | Vinalies Internationales 2019 | GOLD |
ヴィリアン ワイナリーについて
ヴィリアンワイナリーは1992年ハンガリー最南端のヴィラーニ地方シクロシュで創業したワイナリー。 社名ヴィリアンは1000年以上のワインの歴史があるこの地域の古い文献にあった、この地域の昔の地名の一つVylianに由来しています。 約120ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間60万本のワインを生産し、様々な賞を受賞しているワイナリーです。
製法に固執せず、ブドウの特徴やその年の特徴を考えながら、収穫からワイン造りまで行っています。
最高のブドウを作ることを目標にし、丹精を込めてブドウをわが子のように育ています。
1992年に始まったVylyan ワイナリーは驚異的な勢いで発展し、数年のうちにワイン愛好家の間で有名になりました。 栽培構造が確立され、ワインのスタイルが洗練され始め、最初の本格的な評価が得られ、ワイナリーのワインが国際的な業界紙に注目されるまでに 10 年もかかりませんでした。ワイナリーはイシュトバン・イパチ・サボと熱狂的なヴィリアン・チームと共にスタートした道を歩み続け、2004 年のピノ ノワールが世界で最も権威のある国際ワイン コンペティションの審査員から地域賞を受賞し、翌日には、デキャンタ・ワールド・ワイン・アワードを受賞。ワイナリーはますます美しくなり、チームはますます団結し、2008年には「ワイナリー オブ ザ イヤー」の称号を獲得しました。
2018年12月からセラーマスターとしてSzabo Ipacsイパチサボー氏からんToth Sandor トート シャンドル氏に変わりました。 Toth Sandorも 国立農業大学で学位を取得した後、カリフォルニアへの研修旅行を経て、Vylyan チームに加わりました。 Toth Sandorは「イシュトバンには感謝しなければならないことがたくさんあるし、彼から多くのことを学んだ」と話します。 ヴィリアンは伝統の味を守り、気候変動にも対応し、新しい製法、品種にもチャレンジしています。